6月27日の情報が多い!6月27日なら?
... (昭和16年/1941年・上半期)候補作 長谷川幸延 「冠婚葬祭」(『大衆文藝』昭和16年/1941年6月号) このブログで名候補作を紹介しはじめてから、すでに半年。だがP.L.B.よ、反省したまえ。なぜに長谷川幸延のことを半年間も放ったらかしにしてきたのだ。 ...
... 長谷川幸延原作、黒澤明脚本とされる本作は最初に1950年東映で、続いて1955年に「人生とんぼ返り」として日活で再映画化されています。ところでマキノさんは轟夕起子との結婚生活が破綻して、東京から息子の正幸と二人で京都に戻ってきたところ ...
... 第13回候補 長谷川幸延「冠婚葬祭」 (2008.12.07) ムッソリーニがそこにいるだけで。ハッピーエンドになった時代もありました。 第9回候補 摂津茂和「ローマ日本晴」 (2008.11.30 ... 第13回候補 長谷川幸延「冠婚葬祭」 ムッソリーニがそこにいるだけで。 ...
... 長谷川幸延は著書で戦前、二カツと呼ばれ、1本2銭だったと記す。 大きなカツレツにせず小さな肉をカツにして、ジャブジャブソースに浸けたら、安直に洋食気分が味わえた。 親爺はジャンジャン町「八重勝」の贔屓だった。 ...
... 長谷川幸延著、大阪歳時記なるもの。大阪人のこかじいも知らない大阪のお話がたくさん書かれているみたいです。 あ、もう1時25分じゃあないの、終電が終わってる。(荻窪から三鷹までは1時14分が最終なの、日本一遅くまで走っている中央線です。 ...