上田秋成関連エントリー

[大阪]上田秋成「雨月物語」で気が付いたこととか。

またまたあの話ですが。 「菊花の契り」の主人公で弟分の丈部左門が住んでいた所が、「播磨の国加古」とあります。 今の兵庫県加古川市で、姫路の隣ですな。 で、ウチは昔、兵庫県加古川市にマンション持っていたけど売っ払ってしまったことがあったっけ。 ...

[大阪]上田秋成「雨月物語」で気が付いたこととか。

「貧富論」 雨月物語 上田秋成著 から

「貧富論」雨月物語の上田秋成著から以下の下りから 富を集める道は術である。たくみなものはよく集めそうでないもの は簡単に失う。 テレビを見ていて成田空港近くの自動車の空車状況をホ-ムペ-ジで紹 介斡旋している人がいました。 ...

「貧富論」 雨月物語 上田秋成著 から

上田秋成と蒹葭堂

『蒹葭堂だより』(平成20年11月、木村蒹葭堂顕彰会)第8号に、「上田秋成と蒹葭堂」という一文を載せていただきました。 昨年11月に同会で講演した内容を簡単にまとめたものです。「和学」というコンセプトでしたので ...

上田秋成と蒹葭堂

森繁夫「上田秋成の茶匣」

『人物百談』 所収 上田秋成の茶匣 morisigeo45.pdf

森繁夫「上田秋成の茶匣」

箴言集 上田秋成

... 上田秋成『雨月物語』 (「白峯」中の崇徳院の言葉。大輪靖宏譯注『對譯古典シリーズ 雨月物語』旺文社 ... 直接作品を讀んでいただきたいが、上田秋成は、この議論に於て、皇室制度の抱へる難問を直截に指摘してゐる。 ...

箴言集 上田秋成

上田秋成とは?

上田秋成(うえだあきなり、享保19年6月25日 (旧暦) 6月25日(1734年7月25日) - 文化 (元号) 文化6年6月27日 (旧暦) 6月27日(1809年8月8日))は、江戸時代後期の読本作者。
大阪の人。遊廓で私生児として生まれた。両手の指が不自由だったと言われる。4歳で母と死別し、紙油商の上田家に養子として育てられたが、6歳で養母も亡くしている。
俳諧・国学・漢学などの学識を早くから蓄えた。33歳の時『諸道聴耳世間猿』『世間妾形気』で浮世草子の作者として世に出た。その後名作『雨月物語』を著した。
その後医者としても活動。晩年は妻に先立たれ、両目を病んだ後に貧苦の生活をおくり、最後は京の知人宅で息を引き取った。博識と創作の天分にめぐまれながらも苦労の絶えない生涯であった。

上田秋成の詳細

上田秋成に関するニュース


アダン筆:京都で好評 筆工房で吉田さん製作 文人・上田秋成が愛用
毎日新聞
生前、琉球から持ち込まれたアダン筆を愛用していたといわれる文人・上田秋成の没後200年を記念して京都国立博物館で開催中の「上田秋成展」で展示販売されている。 上田秋成(1734~1809年)は江戸時代後期の文人で、代表的な作品には怪異小説「雨月物語」が ...


夏の夜「怪奇」の世界はいかが
朝日新聞
江戸時代の国文学者、上田秋成の怪異小説集「雨月物語」をもとにした舞台が19日、ルネスホール(岡山市北区内山下1丁目、086・225・3003)で上演される。吉備津神社(岡山市)にまつわる「鳴釜(なる・かま)神事」を取り上げた「吉備津の釜」を中心に、県内 ...


朝日新聞

怪談ライブでひんやり気分 倉敷、25日まで開催
朝日新聞
岡山にちなんだ約20話の怪談の中から、観客の年齢に合わせて、江戸時代に上田秋成が書いた怪異小説「雨月物語」の「吉備津の釜」などを披露。薄暗く演出された館内のステージで白装束を身にまとい、子どもにも理解できるやさしい言葉でおどろおどろしく語りかける。 ...